創立60周年記念事業を開催
新潟市バレーボール協会の創立60周年記念式典・祝賀会が平成20年11月29日,新潟東映ホテルで関係者120余名が参加して盛大に開催されました。
当協会は、戦後間もない昭和24年に新潟市排球連盟としてスタートして以来,幾多の国際大会や全国レベルの大会を行ってまいりましたが、中でもミュンヘンオリンピックが行なわれた昭和47年には、全日本男子が金メダルを獲得するきっかけともなったポーランド戦が新潟市で開催され空前のバレーボールブームを引き起こしました。
その後においても、家庭婦人バレーの隆盛、市内男女高校の全国大会出場、ビーチバレー、ソフトバレーの発展、小学生男女バレーの全国大会出場、ヤングバレーの台頭など、各種別において大きな活躍を遂げてまいりましたが,この度60年間脈々と続けた活動の集大成として創立60周年記念事業を開催しました。
記念式典では「トキめき新潟国体」のイメージソング「ガムシャラな風になれ」をBGMに「協会10年の歩み」イメージ映像を放映,功労者の方々の表彰式を行った後,記念講演会として田中幹保氏(元全日本男子監督・堺ブレイザーズ副部長)を迎え,「私とバレーボール」について元オリンピック選手の楽しいエピソードを交えた経験談などを聞くことができました。
最後に,創立60周年記念の主な事業として①ウラジオストク市開基148周年記念ビーチバレー大会への派遣,②ビーチバレー4人制オープン大会の開催,③創立60周年記念誌(DVD付き)の発行などを行い,バレーボール愛好者の皆さまと共に60周年を共有できる事業を展開することができましたことを,ここに御礼を申し上げます。




